sanettyの気ままに懐メロブログ

80年代時々90年代のJPOPメインに気になる音楽の事を気ままに書くアラフィフ女のブログ

「Woman"Wの悲劇"より」薬師丸ひろ子

こんにちは。

この前の徳永英明バージョンを聞いた話をしましたが

徳永さんバージョンも素敵でしたが

やっぱりオリジナルの薬師丸ひろ子Wの悲劇が利きたくなり

Youtubeで検索・・

 


薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~

 

1987年のツアーのシーンだそうです。

もうただ「美しい!」のひとこと・・

 

曲データは下記のとおりです。

 

【基本データ】

タイトル:「Woman"Wの悲劇"より」

歌手:薬師丸ひろ子

発売日:1984年10月24日(昭和59年10月24日)

作詞:松本隆

作曲:呉田軽穂

編曲:松任谷正隆

レコード会社:東芝EMI

 

 

 下のリンクから視聴ができます。

Woman "Wの悲劇"より (「Wの悲劇」より)

Woman "Wの悲劇"より (「Wの悲劇」より)

  • 発売日: 2014/02/02
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 amazonリンクの画像はだいぶ大人になったひろ子さんですが

音源はリリース当時のオリジナルのままです!

 

ユーミンこと呉田軽穂の作曲なのは前記事のとおりですが

編曲がユーミンの旦那さんの松任谷正隆だったとは・・

個人的には歌詞とリンクしたサビの異次元な感じがとても好きです。 

 

この曲は薬師丸さん自ら主演した映画「Wの悲劇」のテーマでした。

映画の内容については当時がきんちょだったので把握してないですが(汗)

セーラー服と機関銃」に続く名作だったと記憶しています。

 

あれからもう35年くらい(!)経ちますが

今でも数々のドラマに出演されていますね!

このごろの若い子(汗)にとっては

薬師丸さんの印象は7年前の「あまちゃん」の鈴鹿ひろ美ではないでしょうか。

何故か音痴役というのでそんなことはないのにと思っていたら

どうやらクドカンの狙いだったのかも。

30代以下の方は本気で薬師丸さんが音痴だと思っていたみたいですw

それだけにクライマックスで

あの変わらないクリスタルボイスで

歌を披露したときのサプライズは半端なかっただろうなーと

アラフィフ世代としてはにんまりしてしまいます(・∀・)

 

どういうわけか「潮騒のメモリー鈴鹿ひろ美バージョンはCD化されていなかったので

(検索の仕方がよくなかったのかもですが)

薬師丸さんの代表曲「セーラー服と機関銃」が入っている

クドカンがセレクトした80年代ポップ集「春子の部屋」をぜひ。

春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編

春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編

 

 

 今年は朝ドラ「エール」で

二階堂ふみちゃん演じる主人公音のお母さん「光子」役で出てますね。

やさしさとしたたかさを持ち合わせた役という印象です。

主人公である音と裕一が結婚式を挙げるときに

前述の裕一の母親役の菊池桃子と夢の共演が実現するのかなーと期待してましたが

駆け落ち同然の結婚で式はなかったのでツーショットは見れず残念・・

しかし歌好きアラフィフとしては今後もしぶとく期待しますw

あまちゃん」ではキョンキョンとのツーショットがあったので可能性ゼロではないですもんね!

 

今後も薬師丸ひろ子さんの女優活動・歌手活動ともに今後も期待しています!

 

ではまた!