sanettyの気ままに音楽ブログ

80年代のJPOPなど音楽の話メインに気ままに書くアラフィフ女のブログ

研ナオコ「夏をあきらめて」

どうもです! 

昨日久々に昼間にテレビつけたら「徹子の部屋」に研ナオコが出ておられました。

見れたのは短い時間でしたが、お母様の思い出とかをお話されてました。

まさしく80年代に活躍されたふたりのツーショットを久々に見れたいい時間でした。

 

研ナオコのイメージといえば80年代に志村けん

ドリフ大爆笑やらでよく共演していて

ものまね王座決定戦などのバラエティによく出ていて、皆を笑いのうずに巻き込んでいたたイメージが強いですが、個人的には彼女の歌声が好きです。

もともと歌手希望だったそうで、ブルース向きのハスキーな声がなかなかセクシーじゃないかと思います。

いわゆる美人顔とは遠いのでテレビでは風貌でいろいろといじられてたりしてましたが

正直もっと歌唱力が評価されていいはずだと思います。

 

そんなわけで、今回はこちらの歌。

 


研ナオコ 夏をあきらめて (1982)

この動画はおそらくドリフ大爆笑のコントの合間に挿入される歌の時間かと。

ドリフ大爆笑は今もBSの再放送で見れますが、

当時見れたゲストの歌の披露時間はカットされてるみたいですね。

 

【基本データ】

タイトル:「夏をあきらめて」

歌手:研ナオコ

発売日:1982年9月5日(昭和57年9月5日)

作詞/作曲:桑田佳祐

編曲:若草恵

レコード会社:キャニオン・レコード

 

 

毎回「夏」と聞くとわくわくするはずなのですが

今年はコロナやら天変地異やらやたら猛暑やらで

自分の命の心配をするので精一杯でそんなわくわくもなく(大袈裟かな)

いつのまにか秋が来て涼しくなった・・そんな印象です。

そんなわけで、「夏をあきらめて」をセレクトしました。

 

この曲は、当時から旬の人だったサザンオールスターズ桑田佳祐による作詞作曲です。

もともとはサザンの曲で、

同年に発売されたアルバムの収録曲をカバーしたものだそうです。

  

歌詞をぱっと見たとき

いまいち何を「あきらめ」るのかよくわかりませんでした(^^;

とくに意味はなく語感で作っているとの説もあります。

ただ湘南の夏の風景と、そんな夏を満喫するはずが、

雨が降ったり、誰かの横やりが入ったりしたからか

結局中途半端に終わってしまった恋人たちのアンニュイな風景はよく浮かんできます。

 「腰のあたりまで切れ込む水着」とか「意味深なシャワー」とか、言葉のセレクトが桑田さんらしいなとw

当時80年代はハイレグ水着とかふつうに存在してましたからね。最近は一部でしか見れませんが・・

 

 研ナオコはベストアルバムが出ています。

研ナオコ ベスト・コレクション32

研ナオコ ベスト・コレクション32

  • 発売日: 2013/04/03
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

サブスクで一部聞いてみました。

代表曲「あばよ」「かもめはかもめ」の他にも

「わかれうた」「ひとり上手」など中島みゆきの歌が大半です。

もちろんこの「夏をあきらめて」も収録されてます。

やっぱ研ナオコはブルースというか悲恋の歌があうなあと。

普段コメディアンの印象が強いゆえに、

いつも誰かを笑わせている人の内面はひとりになるとこんなに繊細なのかと

そのギャップがまたいいです!

 

昨年にはリリィの「私は泣いています」をカバーしてます。

こちらも悲恋の曲ですが、ジャズっぽく聞きやすいです!

私は泣いています

私は泣いています

  • 発売日: 2019/01/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

ではまた!